2019年3月29日金曜日

スペイン遠征⑤5日目

本日午前はリーガエスパニョーラ1部ラージョ・バジェカーノのトレーニング施設を見学しました。
(当初、トップチームの練習見学の予定でしたが、スタジアムでの非公開練習に変更となってしまったため施設見学のみとなりました。残念!)

施設見学で感じたことを全員作文しました。



2 やす
コートが天然芝や人工芝でしっかりと整備されていて選手たちがしっかりと練習に取り組める環境が整えられていた。
設備もしっかりしていてコートが6個ありそれぞれ高さが違うのにも理由があってこのようなところが日本と違うなと思った。

3 だいき
スペインの一部の練習場を見てすごいなと思ったことは、
1、グラウンドが4個あるということです。2、日本との環境が全く違うと思いました。とにかくデカイなと思いました。僕も将来こんな環境でサッカーをしたいなと思いました。

4 りく
世界トップリーグの選手達の練習場を見ることができて良い経験ができました。色々な工夫を感じ、選手達は、この整った環境の中でプレーできることを知り、羨ましく思いました。

みむ
グラウンドがたくさんあった。段差ができていてグラウンドの高さが違うのは、競争意識を高めることだと言うことを知って、自分も常に競争意識を持たなければいけないと思った。

7 らいど
もの凄くサッカーをする環境が整っていて一つ一つの物が知恵や工夫を使われていて凄いと思いました!
後普通では考えられない機械や施設があって羨ましい所もありました!
色んな試合に対応出来るように人芝、天芝に分かれていたりちょっとした事から選手の気配りをしていて
凄いなと思いました!
僕も将来この様な設備の整っている、綺麗なグラウンドでプレイしたいです。

8 りょうすけ
施設の環境が良くて、芝のグラウンドもたくさんあった。グラウンドそれぞれの芝の長さが違くてすごいなと思った。それぞれのグラウンドはその日の環境によって変えてるんじゃないかと思った。

10 けいた
練習見学のはずが施設見学となりましたが色々な事を学べることができました。日本ではあまり見られない大きなグラウンドをたくさん見れました。グラウンドは高さが違い、上にいけばいくほどトップに近づける。日頃から激しい戦えるような練習をすべきだとスペインに来て感じることができました。

11 じゅん
今回施設見学をして、まず気になったのが階段状になっているコートでした。元々坂のようになっていた地形を利用して、カテゴリーごとに、ジュニアからトップチームまでを分け、『トップチームを見上げ目標にする』という意味があり、競争意識を持たせていると感じました。
また、奥の方には遊具があり、グラウンドには、観客席や、レストランみたいなものもあり、とても親しみやすい雰囲気がありました。
アジュントも、親しみやすい雰囲気のチームにするためにも、見に来てくれた人を感動させるようなプレーが出来るようにしていきたいです。
      
13 けん
僕がビックリした所段差があるところで、日本にあまりない環境を見れたので、こういったことを日本に帰っても覚えて、生かしていきたいです。                                                                        

14 とむ
気候も良く環境が良くサッカーする環境にとってとてもしやすいところだと思いました!見たことのないような道具などがありとても羨ましく思いました。砂がなく人工芝、天然芝もありいいなと思いました。将来このような地域でプレイしたいと思いました。スペインにいけてよかったです。

15 ようへい
ピッチを管理する人はすごく大変そうだと思った。
グランドがいっぱいいあってその並び方にも意味があることに驚いた。

17 なお
施設のなかに何個もコートがあり、一つ一つ芝が違いました。
施設をきれいにするためにゴミ箱がたくさんありました。
そのおかげで芝がキレイでした。
一つ一つのボールやナイター設備、トレーニング機具などすべてレベルが高いものでした。

18 じゅんぺい
ラージョバジェカーノの練習場を見学して、大きなグランドがたくさんあって芝も天然芝と人工芝のグランドがありとても練習のしやすそうな環境だと思いました。

19 まなか
ラージョ・バジェカーノの練習場は、スペイン1部のチームを感じさせるような素晴らしい施設が並んでいました。選手たちがいないときにも、関係者が見えないところで整備を徹底しつつ、常に使用しやすい練習場をつくっているところに魅力を感じました。また、色々な機械や沢山のコートなど、資金力を生かした豪華な施設づくりに日本との変化を実感しました。

20 こうせい
僕が凄いと思った所は、段差がある理由です。
ジュニアが1番下でトップが1番上、レベルの違いを明確にしたり、トップに憧れを抱くような環境をグラウンドだけで作り出していることに、感動しました。 

21 そうた
気候に適した環境があり、凄いと思いました。グランドの整備をしてくれている人もいて最高のグランドだと思います。トレーニングルームもありすごいと思いました。天然芝は、丁寧に整備していて良い環境で試合出来るなんて凄いと思いました。

23 あき
天然芝が綺麗で芝の手入れが大変だと思った。ピッチが斜めになっている理由がレベルによって分けられていることに驚いた。  

25 ゆうや
グラウンドがすごくきれいに整備されていて道具も良いものしかなく羨ましく思った
僕のチームも多くの人の手があって成りたっているので頑張っていきたいと感じた。

28 りつき
ラージョバチカーノの練習場は、全てのコートがきっちりと手入れされていてすごくいい環境になっていました。ナイターやトイレなどの練習外のとこも管理されていてすごかったです。コートによって芝の長さやゴムチップの量も少し違うような感じもしました。

29 かい
プロの練習が見れるといってましたが、残念ながら見れませんでした。
施設が整った綺麗な練習場でした。芝のフィールドでは柔らかいものが使われており、羨ましかったです。ラ・リーガの1部の人が使っているグランドに触れられてとても良かったです。一生記憶に残るスペイン遠征の中でもとても良い体験ができました。練習は見れなかったものの、充分満喫出来ました! 

30 りょうた
日本では学べないことがありとてもいい経験になりました。また、ピッチが段差になっているのが1目で見えるということがわかりました。色々学んだことしっかりと覚え生かしたいです。

31 こう
スペインのプロサッカー選手の練習場はすごくサッカーをする環境が整っていてグラウンドの芝やトレーニングをする道具などが整っていていました。
グラウンドではコートがとてもあり芝がとてもよかったです。
気候に適した環境が作られていて、羨ましいと思いました。
スペインのプロサッカー選手の練習場では自分が思った以上にグラウンドや環境がとてもよかったです。
スペイン遠征ではこのような経験ができたのがよかったと思います。

33 としき
環境の違いと規模の違いに驚いた。又、天然芝においては丁寧に、かつ良い状態で保管できていた。

34 けいた
ラージョは施設をきれいに保つため、芝生や設備の手入れなどをしていた。選手のいない間も施設の管理をしていて、ラージョはたくさんの人に愛されているのだと感じました。

36 げんと
まず練習場を見た時に真っ先にグランドがでかいと思いました
環境と気候よくとてもサッカーがしやすそうなグランドでした
グランドの天然芝と人工芝の数が多かったです初めて見た施設などもあって羨ましかった

38 すず
スペインリーグ1部のチームが使っている、クラブハウス、ピッチは、すごく選手が使いやすいように、作られているんだなと思った。

39 あおい
施設は、全体的に質が高くて整っていて普段使ってる場所とは違うサッカーするのにいい雰囲気を作り出していた

40 こうよう
ラージョマジェカーノの施設はコートが人口芝と天然芝でとてもいい環境で驚きました。また鍛えるマシンなどもあって、選手は日々いい環境でプレーし、いい環境で鍛えたことで一部リーグでプレーできるのだと思った。

 41 ちひろ
普通では考えられない環境でした。
人芝と天然芝と別れてて自分たちとの環境の差が分かりました。
筋肉トレーニング機械とかがあり凄いと思もいましだ。
選手のことを考えたり選手がより良い環境でできるように物の管理がしっかりしてありとても良い環境だと思いました。
いつか自分もこんな良い環境でサッカーをしたいです。

39 しょうた
日本のチームの施設と規模が違って、グラウンドが人工・天然で分かれていて数も多く、スペインの1部のチームはすごいと感じた。日本は狭いから膨大な土地を確保できないけどスペインは広いから施設も大きく出来るのだと思う。

40 りく
ラーヨ・バジェカーノ
天然芝と、人工芝が、分けられていて凄いと思ったしフリーキックの練習に必要な人型の壁などがあり欲しいと思いました

42 じろう
施設が大きく色々なトレーニング器具がありとても充実していた。スペイン1部のチームということをあり、施設だけでも迫力があった。

43 かなる
ラージョのホームグラウンド
日本とは違ってグラウンドの数も多いし整備が整ってた (グラウンドの数6個)
施設自体もとても大きく利用しやすそうだった
                             
46 はると
練習場所を見学してみて、今回見学したラーヨ バジェカーノはトップからアカデミーが同じ施設でトレーニングできることでアカデミーの選手にとってとても近くにお手本になる選手がいるのでとても良い環境だと思いました。

47 たくみ
ピッチ5つそれぞれ芝の状態が違う
コートの高さが違って色々な環境がこの施設一つで体験することができる
トップからジュニアまで同じ施設で練習するので一貫したチームスタイルを貫くことができる

49 しんぼう
多くのグランドが天然、人工に別れていて、様々な環境でプレーできる選手を羨ましいと思った。また、トレーニングマシンや、選手が休むベンチなど、選手のコンディションを整える物が多くの場所にあり選手のことをよく考えた施設だと思った。このように、練習する環境だけでなく、体調など管理するものがありすごいと思った。

50 けんご
綺麗な芝のグラウンドや選手達のための施設がたくさんあり、選手達はとても恵まれた環境でプレーしている感じた。このようなところでプレーしてみたいと思った。

51 とら
この施設はグラウンドが6つにわかれており共に人工芝、天然芝に分かれてありました。主に天然芝はトップチームが使用しています。日本の施設にはグラウンドが1つか2つしかないので、スペインがサッカーに熱を入れていることがわかった。

53 てる
サッカー施設が大きく、いろいろなトレーニング器具があり、ここのサッカー選手が過ごしやすいと思った
グランドがいっぱいあった
風邪通しがよかった

54 はまりゅう
スペイン1部リーグという場所で施設やグラウンドの環境がとても良かったので選手達が羨ましいかったです。いつか、僕もとても良い環境の中でサッカーをプレーしてみたいです。

55 らいじゅ
この施設は、コートが5面もあって広かった
スペインは、サッカーにすごいお金などを使っている。施設も綺麗だった。芝も日本は、横に分かれ目があるけど、スペインは、縦になっている。

57 いっぺい
プロの施設だけあってコートが多く人工芝や天然芝が分けられており選手の事を考えて作られてると思いました。

58 れい
感想 日本とは違ってグラウンドが何個もあり風通しも良く環境から日本とスペインの違いがあるなと思いました。
また、グラウンドの場所が住宅街の近くにあり、日本とはまた違う環境でサッカーしてるのだなと思いました。

60 つばさ
スペインの一部リーグのチームの練習施設なのでとてもいい環境で敷地も広いのでたくさん練習できていいと思った。

62 たず
ラージョのホームグラウンドは天然芝のグラウンドが1つ、人工芝が5つあるすごく大きい施設でサッカーがしやすそうな環境だった。

63 あいと
日本との施設の違いやコートの数の多さ、天然芝をキレイにする為に時間をかけて丁寧に整備をしていて、人工芝もありいろいろな環境での練習をできるようになっている施設だった。

感じ方は人それぞれのようですが、良いリフレッシュにもなり良かったですね。

さて午後の試合結果です。

17:30〜(B)vs モラタラス
前半:2-0(央、海)
後半:0-3



18:30〜(TOP)vs サンタアラバラ
前半:0-2
後半:1-0(けんご)


20:00〜(A)vs モストレス
前半:0-1
後半:0-2



明日も頑張ろう!



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2019年3月28日木曜日

スペイン遠征④4日目

スペイン遠征4日目が終了しました。

4日目も午前にスペインクリニックを行い、午後にMadrid Youth Cupに出場しました。



午前のクリニックは、前日よりもさらに頭を使うことを要求されるメニューでした。
普段日本で言われていることと基本的には変わらないことも、細かなニュアンスの違いや考える量が増えることによって選手達は身体よりも頭が疲れているように見えました。
非常に良いことですね!

英語を使えるコーチの通訳は通称“English boy”のカイ。
スペイン人コーチに人気でした。笑


またスペイン人が気にしていたのは選手の情熱。サッカーにかける気持ちがラテン系のスペイン人と比べると、まだまだクールすぎるそう。
ある意味日本人らしい、しかし勝負事に大切な熱い気持ちはサッカーの時にはもっと出して良いんじゃないかと言われました。
本当にその通りだと思います。
最後に勝負を分ける部分は間違いなくそこ。昨日の試合でも、上手さで劣ってるとはコーチ陣も思わないし、本人達も劣ってる印象は受けてないはず。だけど最後に勝つのはスペイン人。その理由は、気持ちの強さがスペイン人は前面に出ている、日本人は内に秘めてしまう?
そんな違いなのかなと感じます。




さて午後は昨日の反省を踏まえて臨んだ大会2日目です。
(B)vs MOSTOLES
前半:0-2
後半:0-1


(A)vs RAYO M
前半:1-1
後半:1-2




(TOP)vs C.D.LEGANÉS
前半:0-1
後半:0-3


全カテゴリー敗戦となりました。
まだまだ力不足です。
しかし素晴らしいチームとの対戦で、スペインまで来た甲斐がありました。
昨日の敗戦を受けて通用したところ、通用しなかったところを洗い出し、改善し全力を尽くした上での敗戦。
より一層悔しさが募ります。

選手自身がそれを感じ取り、今後に繋げていかなければなりません。



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2019年3月27日水曜日

スペイン遠征③3日目

スペイン遠征3日目は
午前-スペインクリニック
午後-Madrid Youth Cup 2019
というスケジュール。

スペインクリニックでは、計4名のスペイン人指導者によるトレーニング。
2年生、1年生①、1年生②、GKの4グループに分かれて行いました。
(写真1人足りないですね。笑)



攻→守、守→攻の素早さを意識したトレーニングが中心で、強度の高い練習でした。
ゴールキーパーもとても丁寧につきっきりで教えてもらいました。

今回指導を受けたスタッフの所属するクラブMORATALAZには、またバルセロナのGKビクトール・バルデスさんがスタッフとして在籍しているそうで、今回のGKトレーニングのメニューはバルデスさんの書き下ろしだということでした。
なかなかのビッグネームですから是非会いたいですね!



トレーニングを終え、ホテルで昼食をとり夕方に各チーム出発。
TOPとA,Bが違うグラウンドで試合を行いました。



18:00 (B)vs VILLAMANTILLA
前半:0-0
後半:2-0(淳、悠太)
Bチームは全員1年生の構成。
スピーカー片手に大音量で音楽を流しながら登場した相手チームに唖然として(笑)、雰囲気に慣れるまで最初は固かったですが、後半に2ゴールを奪って見事に勝利しました!

19:00(A)vs MORATALAZ(U-14)
前半:0-0
後半:0-5
AチームはTOPに入らない2年生と数人の1年生で構成。
身体能力で上回る相手に対して、前半は粘り強く戦い0失点で抑えましたが、後半に1点失ってから立て続けに失点し結果0-5となりました。
ノリノリになった彼らの勢いに屈してしまいました。1点を失ったあとのポジティブな声かけや、流れを断ち切るプレーが出来れば良かったんですが、。

20:30(TOP)vs MORATALAZ(U-15)
前半:0-2
後半:1-1(翔太)
TOPチームは1,2年の上位メンバー。Tリーグを戦うメンバーで構成。
相手チームU-15と表記していますが、実際にスペインにはU-15というカテゴリーはありません。ただ2004年生まれの選手で構成されているそうで、ほぼ同い年だということは確かだそうです。
しかしながらピッチに入ると、やはりスペイン人の圧に負け普段通りのプレーがほぼ出来ず。通用したのは連動した守備ぐらいで、攻撃は全くと言っていいほどさせてもらえませんでした。
まずスピード感に慣れることが重要。そして1対1で負けないこと。いい経験になりました。


さて、こちらは投稿者が寝落ちしたため朝になってしまいました。すみません!
今日のスケジュールも昨日と同じく、午前スペインクリニックからの午後Madrid  Youth Cup になります。



2019年3月26日火曜日

スペイン遠征②マドリード到着〜トレーニング



こちらの時間で午前8:00にマドリード空港に到着し、バスに乗ってホテルへ移動しました。





その後、休憩時間には選ばれし数名がホテルから徒歩12分程度のスーパーまで飲み物の買い出しに。
水、なかなか重かったね。



その後ホテルのビュッフェで昼食をとり、いざグラウンドへ!



グラウンドはAJUNTがスペイン遠征に来るたび毎回お世話になっているMoratalazの専用グラウンド。
綺麗な人工芝グラウンドに観戦スタンド、屋根付きベンチ、バル、ロッカールームが付いた立派な施設です。





モラタラスの選手とも挨拶を交わし、

トレーニング開始。

まず何故スペインに来たのか、どんな魅力があるのか、何を感じ取って欲しいのかという嶋﨑監督からの話があり、その後は身体のコンディションを戻すための軽めのメニューを行いました。




しかし動き始めると、『鈍い。重い。』
移動疲れもあるだろうし、日差しも強いし、、と思ってふと日本時間を確認してみると深夜0時!

こちらは太陽サンサンだったので忘れてましたが、いつもは寝てる時間ですよね。。ん、寝てる時間ですよね??そうですよね。

まあ身体が重いのも無理はないなと思いました。




その後、ホテルのビュッフェで夕飯を食べましたが、寝ながらポテトを食べている中1もいました。笑
そして21:00頃にはほぼ全員が眠りについていました。国内遠征ではありえない話ですね。笑

明日から試合が入ってきます。
よく寝て、また明日頑張ろう!


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